目立ついぼをラクラク治療【専門医院の利用がオススメ】

いぼの施術はいろいろ

ナース

自分に合ったいぼ治療

ない方が良いけれどできてしまったのであればいぼ治療してみませんか。種類もいろいろあります。多くの皮膚科や美容外科などで行われていますので、気になるようであれば、これらを受診してみませんか。意外と簡単に取れたと感じるかもしれません。ポピュラーなところでは炭酸ガスレーザーがあります。ほくろ除去でも用いられる方法で、炭酸ガスレーザーによって焼いてしまいます。しかも、1回で十分な効果が得られますから、何度の通院するのは難しい人ならばこの方法が一番良いかもしれません。術後は出血することがあるかもしれません。特に大きないぼを治療した後は出血しやすいので、気を付けましょう。たいていの場合は出血すると言われています。出血している間は通院し、止血できたら患部を濡らせるようになります。つまり、出血している時はお風呂などは気を付けて入らなくてはなりません。3週間くらいすると傷が完治するでしょうから術後はしばらく傷が残ると考えてください。液体窒素を使っていぼを治療する方法もあります。その名の通り、液体窒素を直接患部に吹きかけます。この場合は、何度も通院する必要がありますが、主にウイルス性などのいぼで行われている治療です。だから、必ずしも液体窒素を使うとは限りません。液体窒素を使った場合も術後、すぐに綺麗な肌になるわけではありません。しばらくは赤く腫れて、痛みが続くでしょう。状態がよくなると水疱ができますが、つぶさないでそのままにしてください。手軽な方法と言われていますが、一度で終わらないのである程度の時間はかかります。ウイルス性の場合は、ブレイオマイシン注射が使われることもあります。これはウイルスをなくすことができる注射で、一度に複数のいぼを治療する際などに行われます。注射なので、注射した後にお風呂に入れないということはありませんが、しばらくは赤く腫れるなどするでしょう。一度の注射だけで十分な効果が得られるでしょう。出血もありませんし、忙しい人には良いかもしれません。他にも大きな水いぼの治療ではピンセットでつまみ取ることもあります。このように、いぼの種類によってもかなり治療法が異なるので、自分で判断しないでください。小さな水いぼならば自然消滅しますが、自己判断で問題ないと思っても、医療機関を受診したら治療が必要だと言われるかもしれません。あるとないとではない方が良いですし、気になっている人は、医療機関を受診しましょう。なくなればとてもすっきりします。