目立ついぼをラクラク治療【専門医院の利用がオススメ】

いぼにおすすめの治療

先生

いぼのレーザー治療とは

いぼを無くしたいという場合、レーザー治療を受けると良いでしょう。レーザー治療を受ける時にはそのメリットだけでなくデメリットについてもチェックしておくことが大切です。メリットとしてはまず、施術中の痛みや出血が少ないことが挙げられます。施術中は麻酔を使うので痛みはありませんし、麻酔が切れた後も軽い日焼けのような痛みがある程度です。また、レーザーを照射すると血管を一瞬で固めるため、出血もほとんどありません。傷もすぐに治りますし、周りの皮膚への負担も少ないとされています。また、この施術では1〜2回でいぼを取り除くことができるため、通院の手間を省きたいという人にもおすすめです。照射後に経過を見るために診察は必要となりますが、何度も施術が必要というわけではありません。そのため照射後の傷が治れば終了となっています。期間はいぼの数や状態によっても変わってきますが、だいたい3ヶ月〜半年程度で終了するということです。レーザーはいぼだけにピンポイントで照射することになるため、色素沈着のリスクもほとんどありません。レーザー治療のデメリットとしては値段が高いことが挙げられます。保険が適用されないことが多く、他の方法よりも費用がかかってしまうでしょう。値段はクリニックごとに異なっているため、カウンセリングの時にきちんと聞いておくことが大切です。また、ケロイド体質の人や妊娠中の人なども施術を受けることができません。また、大きないぼはレーザーだけでは取り切れないこともありますし、まずは液体窒素の治療をしてから芯になっている部分のウイルスを消滅させることになります。その後レーザーで焼き切るという方法が良いでしょう老人性いぼの場合は液体窒素法よりもレーザーの方が取りやすいとされています。レーザー治療は保険適用外であり、クリニックごとにドクターの技術力が異なっています。担当するドクターの技術によっては傷跡が残ってしまうこともあります。傷跡のリスクを避けたいという場合、できるだけ知識や経験が豊富なドクターが在籍しているクリニックを選ぶようにしましょう。液体窒素によるいぼの治療は古くから行われています。これは無理矢理凍傷を引き起こして焼き切るという方法であり、かなり痛みが強いことが特徴です。治療にかかる期間も長くなりますが、保険が適用されるので費用を抑えられるというメリットがあります。しかし、傷跡が残りやすく、色素沈着も発生しやすいとされています。そのため施術後はきちんと肌のケアをしましょう。